posted by admin on 9月 9
私の職場は女性にも責任のある仕事を任せてくれることもあって、ずっと仕事が忙しかったために、ロクに恋愛もしないままに30歳になってしまいました。最近の不景気で、仕事の量が減って、ちょっとヒマな時間ができてみたら、ふと気がついたのです。男性と遊びたい、と。しかし、女性ばかり、それも年配な方しかいない職場の私には合コンを頼める相手もいないのです。職場の年配の女性も半分以上の方は結婚されていません。それが将来の自分の姿に思えたときには恐ろしくなってしまいました。夢中で、慣れないインターネットを使って出会い系サイトの掲示板なんかをチェックしはじめたのです。何個か彼氏募集の書き込みもしてみたのですが、私はよくわかっていなかったのですが、そこは「逆援助交際」の掲示板だったんですね。気がついたときには、ある男子大学生と話も進んでしまっていたので、しかたなく実際にあってみることにしたのですが、一目見た瞬間、「逆援助でもイイ!」と思ってしまいました。自分とは住む世界が違うような、爽やかなモデル系の男子大学生がそこにはいたからです。ちょっと自分とは年齢差がありすぎるんじゃないかと、最初は後ろめたかったのですが、彼の屈託のない笑顔に接していると、お姉さんが色々教えてあげないと、という気持ちになってしまうのです。・・・実際は、ベッドの上でも教えられることばかりですが・・・。今度の週末にも彼を自宅に招いて、手製のイタリアンを振舞うつもりなのです。