posted by admin on 9月 9
逆援助交際には、良いことばかりではなく、つらく苦しいことだってあります。私も、以前つらいことがありました。私は小柄で、顔も中性的な感じのため、時々女性と見間違われることがあります。そのためか、相手の女性たちは私のことを男性としてではなく、ペットか何かを扱うように可愛がろうとするんですよね。それだけでも不満なのですが、一緒に歩いていて「娘さんですか?」と、路上販売のセールスの方に声をかけられたこともあります。それがきっかけで、相手の方も不満に感じて、関係を取りやめになった経験だってありました。男性として「売り」をしていく逆援助交際で、そういうことがあるのは致命的ですよね。収入も激減することになり、自分の容姿を強く恨んだものです。逆援助交際をする女性は、単に性的な欲求だけではなく、より素敵な男性と一緒にいられることをステータスとして感じるようなので、女と見間違われたり親子と思われるような相手では不満なのでしょう。娘に間違われたことは、私自身もショックな出来事でしたし、相手の女性もショックだったのではないかと思います。自分のような中性的な感じよりも、ワイルドな感じのたくましい男性のほうが、逆援助交際には向いているということでしょうか…。